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※当社のミッション・事業内容等については採用情報ページよりご確認ください

1: 開発チーム(システムアーキテクト部)について

 
CEO 兼 システムアーキテクト部長より
メンバー紹介
 
システムアーキテクト部のミッション
お客様向けのアプリケーションはもちろんのこと、社内のデジタルツール全般に対して管理・設計責任を果たすことがミッションです。それを実現させることで、事業成長にコミットする集団でありたいという想いから「社内システム全般の設計集団」=「システムアーキテクト部」という部署名にしました。
以下詳細
開発案件は、各部署からの依頼、開発側からの起案の双方から発生しますが、いずれの場合にも全社視点でのデータ連携・社内シナジーを考慮した、全体最適なシステム設計にこだわりを持ち、短期的のみならず中長期視点から現在を捉えた事業貢献を実現できる集団を志しています。
D2C且つ、自社キッチンを保有する当社事業は、リアルな調理機材や配送網を持っておりバリューチェーンが長いビジネスです。また、それぞれのオペレーションに対してシステムやソフトウェアが深く関わっています。故に、システムアーキテクト部の介在余地は非常に多く、事業運営全般に対して技術的側面で解決・実現していくことこそが、Antwayが目指す社会課題の解決に大きく貢献できることが実感できます。
 
システムアーキテクト部の今後の展開
システムアーキテクト部のミッションを果たすために、短期・中期・長期視点で今後の展開を捉え、組織づくりを行っています。
短期的視点(現在)
開発案件をより深く、精度高い磨き込み 「開発だけでなく要件定義から必ず担う一気通貫の運営スタイルの確立」、「ビジネス構造の理解を備えた要件定義力・開発精度の向上」を目指しています。 そのために、 ・お客様側の機能開発もエンジニアからの起案が可能なことはもちろんのこと、  依頼部署起案であっても、必ず要件定義から実行までの役割責任を持ちます。 ・企画に必要な「生の声」=顧客データは常にオープンに共有、ユーザー  インタビューに参加する等、情報に自由にアクセスし、開発に還元できる  環境を敷いています。
 
中期的視点
現場の業務フロー設計への関与度向上 現在部分的に実績を出している部分ですが、中期的には、より再現性・関与度を 高めていくことを目指しています。 当社事業は、リアルプロダクト(お惣菜)・生産拠点(キッチン)・D2Cモデルにおいて「集客~商品製造~お客様へお届け」の一環した業務フロー・業務プロセス設計が非常に重要な位置づけであり、システム開発プロセスの考えが大いに採用されています。 システムアーキテクト部がより業務フロー設計に深く関与することで、一貫性があり属人性を排除したオペレーションを構築するなど、事業成長への貢献範囲をより拡げていく計画です。
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[実例紹介] 当社の生産拠点(キッチン)はオブジェクト指向に基づいて構築しています。大人数の従業員が、多種多様な材料・機材を扱うことを踏まえ、混乱が生じないようカプセル化を行うことで情報ルートを一義的に設定し、生産性と安定性を確保しています。
長期的視点
サービス重要指標すべてへの関与度向上 Antwayのサービスは「お客様満足度」「効率性*」「コスト**」が重要KPIです。 現在は「お客様満足度」に軸足を置いていますが、長期的には「効率性」「コスト」領域へシステム開発やプロセス設計を手段とした貢献範囲の拡大を目指しています。 *効率性…顧客満足を維持向上を前提とした物理インフラ(キッチン・配送)の効率性 **コスト…食材原価・配送費・経費関連
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[具体的イメージ] イメージ1) キッチンにおける指示だしソフト 現在)人から人へ指示が発生 構想)指示のチケット管理化と、データ蓄積による効率・精度向上 イメージ2) 商品配送情報のトラッキング 現在)商品の取り出し時刻・お届け時刻データ 構想)配送ルート含めたデータ取得による飛躍的な配送ロジスティクスの改善 ※今後具現化していく内容のため、現段階で搭載はされていません。 ※システムアーキテクト部として、このような領域でもご活躍いただきたい  貢献イメージ一例としてご想像ください。
 

2: 開発技術について

技術スタック
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技術選定理由(技術選定のコンセプト)
  • 「選択と集中」の思想を根底にしています。 将来的な事業の拡大や変更を見据えた上での拡張性・メンテナンスのしやすさ・QCDバランスを持続的に実現可能な技術を選定することで、重要な業務に集中できる環境を整備しています。
  • 選定技術(一例)
    • 技術領域選定技術・環境選定理由
      フロントエンドLIFF(LINE Frontend Framework)・開発コスト・デリバリー・お客様満足度のバランスを考慮  - 対お客様:サービス利用のためのアプリダウンロード、   ログイン等の事前準備の最小化  - 対開発:検討すべきログイン機構等の環境をLINEに   集約することで、機能開発の質と量を最大化
      開発言語TypeScript(一部JavaScript)・フロントエンド・バックエンドともにTypeScript(一部JavaScript)を採用  - 汎用性高い言語を選定  - フロントエンド・バックエンドの言語を統一することで   相互の応用性を高めた開発体制を実現
      インフラFirebase・今後の拡張性・メンテナンスの利便性を踏まえ、  フルマネジメントかつオートスケール観点で選定
 

 

3: 開発スタンス

目的志向/課題解決志向
以下詳細
依頼側・開発側共に“Why(なぜやるのか)”を最重要視し、開発側は”Why”の状態で受け取る、または企画することから始めることにこだわっています。それにより”What”・”How”の可能性を最大限広げた状態での開発を行える状態にしています。 依頼側にも、この思想の徹底と理解がある中で開発を行っていることも特徴です。 それ故に、どの案件であっても要件定義以降は必ずシステムアーキテクト部が関与しており、深いビジネス理解・現状理解をもった開発を実現しています。
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工夫例 ・各部署のメンバーからの相談窓口はSlackで常にオープン ・オンライン相談のため、毎日所定の時間で開発メンバーが常駐で構える体制 これにより、すべての案件が要件定義から必ず入れる体制にしています。
 
 

4: 開発プロセス・運営

開発プロセス
各プロセスにおける目的・実行内容・完了条件・完了後アクション」の詳細定義を行い、開発を行っています。
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開発運営の工夫
柔軟な開発運営
リソースを考慮した実行体制*を前提にしながらも、柔軟性を損なわない体制を敷いており、チームのスループット最大化を目指したJIT(Just in time)な開発運営スタイルを採用しています。 ・迅速な課題解決・リソース配分の最適化のためデイリースクラムを実施 ・開発プロセス上の課題の洗い出し・改善のため、毎週KPTを実施 *リソースを考慮した実行体制…下記”Work In Progress制限”参照
 
Work In Progress制限
リソースに見合ったマルチタスク実行力を保持するため、開発フェーズ毎に(大きな単位で扱わず実行可能な粒度に分解して)「要件定義は〇件まで、開発は〇件まで」と実行制限数を設けることで、高い業務効率を実現できる体制を採用しています。
 
生産性モニタリング
チームのスループット最大化のため、「週あたりの案件数・見積もりポイント数」を指標としてモニタリングしています。 KPTにて、指標の振り返り・課題点の共有・ 次アクションの設定等を行っています。
 

5: テックブログ

実際のプロジェクト事例を紹介します。当社の開発の進め方や考え方が垣間見える内容となっていますのでぜひご覧ください。
プロジェクト事例:レシピ移行2022/3/24 9:442022/3/24 9:44プロジェクト事例:新規登録画面リファクタリング2022/3/24 9:442022/3/24 9:44
 
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6: ご提供できる働きがい

当社にご入社いただけた際に、実現できる環境です。
社会課題解決の実感 ミッション・バリューの体現 全員が社会課題解決、ミッション・バリューの実現を志し、行動しているため、システムアーキテクトとしても高い共感性の中でご活躍の場があります。 技術者として、現在これらを期待されないもどかしさをお持ち方は、是非ご期待ください。
目的志向な開発常に「なぜやるのか」のビジネス理解を前提として「手段」を捉えています。「開発を行う職人」ではなく、「ビジネスに資する技術活用」を志向する方には、理にかなった環境があります。 それ故に、ビジネス構造の理解を備えた要件定義の力は必然的に磨かれる環境です。
広域な技術側面での介在余地特定のプロダクト・サービス開発だと、その範囲に閉じた開発範囲になりがちですが、当社事業は物理的なオペレーションをもっている且つ、バリューチェーンが長く、技術活用の介在余地・事業貢献性は非常に大きいです。
広義な意味でのチーム開発チームの単位を「その目的達成に必要な関係者」として捉え、開発チーム内はもちろんのこと、依頼部署・実現に必要な関係者と対話を紡いで共に開発を行うことで、高い実用性・効果最大化を実現するチーム開発環境があります。
目的を達成するための 技術力の活用・研鑽特定の技術へのこだわり・専門性の活用を目的とせず、ビジネスにとっての技術的な最適解を志向するため、よりスマートかつ実用性の高い技術の選定・活用する力が磨かれます。 また、実現しようとするものに対して不足する知識・技術をエンジニア同志による知識の相互共有しているため、向学心をもって学習することで、確実に実践力のある技術力を身に着けることができます。
 

7: 業務環境・サポート

業務インフラ
PCWindows, Macいずれかの選択可 日本語キーボード・USキーボードをご希望に応じて選択可
モニターProLite XUB2390HS-5
デスクチェアErgohuman, Sylphy
フリーアドレスオフィスワークの際、フリーアドレス制を採用しています。
リモートワーク週1回のリモートワーク可 ※事業フェーズ上、オフラインコミュニケーション活性も重要と考え、  上記のリモートワーク環境としています。 ※新型コロナウィルス感染対策が必要な期間は、リモートワーク・オフィスワークの頻度を各自にて設定しています。
組織運営面(全社共通環境)
e-learningエンジニア向けコンテンツの充実を考慮した、e-learningサービス(Udemy for Business)を導入しています。
会議ブロックの許容集中して業務に臨みたい場合、個人の裁量でスケジュールで会議ブロックを行うことを許容しています。
利用ドキュメントの全社公開“Open”のカルチャーを重要視しており、個人の利用ドキュメントの全社公開ルールを採用しており、情報アクセスの制限をなくすことで、社内で取りたい情報を取りたい分だけ活用できます。
KPT週1回、部単位でKPTを行っており、共通理解の中でPDCAサイクルを高めることで、最適な取捨選択・次のアクションを行えます。
技術者のパフォーマンス最大化を支える環境
全員SQL活用構想企画系職種の社員は全員SQLを書けることを目指しており、技術者との相互理解・洗練された開発側とのコミュニケーション底上げのための取組みを行っています。
データ分析の別組織化システムアーキテクトとデータ分析の組織を意図的に分けており、システムアーキテクトが開発業務に集中して取り組める環境を作ってます。
社長直下の組織システムアーキテクト部は元エンジニアである社長直下組織のため、技術観点を含めた意思決定や解決スピードが速く、質・量ともに最適化が行いやすい環境です。 また、全社で上長との1on1を週1回実施していますが、システムアーキテクト部は上長が社長のため、経営との連携を密に行えています。
 
 

8: 募集要項・選考フロー

募集要項
システムアーキテクト2022/3/24 9:442022/3/24 9:44
 
雇用形態
エンジニアポジションは、「正社員/業務委託」での募集となります。
*選考の段階でご希望の雇用形態について確認をさせていただきます。
 
選考フロー
書類選考 → カジュアル面談(ご希望の方) → 面接(2回)→ 内定
エントリー
選考をご希望される方は、下記リンク先のテンプレートをコピー&ペーストして、
こちらのメールアドレスにご連絡ください。
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