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「つくりおき.jp 」と私たちの働き方

〜 「 つくりおき.jp 」に出会って変わった私の暮らし、私のキャリア 〜

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「あらゆる家庭から義務をなくす」をミッションとする株式会社Antway。
今回、自社サービスを活用しつつ、日々試行錯誤する子育て中社員4名で座談会を行いました。
バックグラウンドや子供の年齢にも幅があるメンバー。それぞれの働き方についてAntwayオフィスで話しました。
 
株式会社Antway 参加メンバー
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宇田のぞみ(所属:経営グループ) 新規事業開発や戦略策定、調査、分析業務に携わる。プライベートではグロービス経営大学院でMBAを取得するため勉強中。長女1歳。
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斉藤喜子(所属:マーケティンググループ) メニューの開発や仕入先の開拓、メニュー関連の企画に携わる。週次アンケート分析などを行い「美味しさ」の追求を目指す。長男小学2年生。
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百中さおり(所属:ロジスティクスグループ・ヒューマンリソースグループ) ロジスティクスではキッチンの設計やオペレーション、ヒューマンリソースではキッチンメンバーの採用や配置に携わる。2020年一橋大学MBAを取得。長男小学2年生、次男年中。
 
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森田由梨子(所属:マーケティンググループ・ヒューマンリソースグループ) 公式ブログの管理などお客様とのコミュニケーション周りを担当。ヒューマンリソースでは、オフィス社内報の発行を行う。長男中学3年生、長女小学6年生。今回司会をつとめます。
 

Antway &「 つくりおき.jp 」との出会い

「お、これは今までにないサービスだな」と思い、そこからもうずっとやめられずに継続してます。」
 
森田:今日は、とにかくオープンに、ざっくばらんに、会社の今とこれからについてお話しする機会にしたいと思っています。早速ですが、みなさんがAntwayに入社を決めた理由、「 つくりおき.jp 」の利用について教えてください。
 
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百中:子育てとキャリアの両立で悩んでいたので、ビジョンにとても共感しました。また、MBAや中小企業診断士で学んできたフレームワークを現場に近い場所で活かしたいと思っていたので、キッチンという未知の世界でトライできる環境に惹かれました。「 つくりおき.jp 」 を利用したのは、入社してからですね。
 
斉藤:リアルプロダクトの企画職という希望の職種だったことはもちろんですが、面接を通じて経営陣の組織や働く仲間に対する理念に共感した点が大きいです。入社を検討している時に、1回頼んでみて美味しかったですし。
 
宇田:サービスコンセプトに共感したこと、戦略から実行まで幅広くできる経営グループのポジションに惹かれ、入社を決めました。「 つくりおき.jp 」は、産後から利用し始め、いつもとても助けられています。
 
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森田:私は元々ユーザーでした。ちょうど子供たちの学校が休校になった時に知って、実際に使ってみたら「お、これは今までにないサービスだな」と思い、そこからもうずっとやめられずに継続してます。お料理が美味しかったこと、自分自身がこのサービスにとても助けられたことがあり、恩返ししたいという純粋な気持ちで志望しました。
 
斉藤:お子さんが大きいから割と家事の時間もだんだん取れるようになるのかなと勝手に思ってたのですが、そうでもないですか?
 
森田:時間的な余裕ができた分、その時間でこれまでできなかったことをやりたいなと思っていました。せっかくある程度手が離れたんだからと思って。宇田さんは、お子さんがまだ1歳なので、目を離せなくて24時間体制の育児ですよね…?
 
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宇田:そうですね、今もとても大変ではあるのですが、特に産後は一番辛かったです。初めての子育てで、育児に翻弄され疲れ切っているなか、食事まで手が回りきらなかったので、「 つくりおき.jp 」の栄養満点なご飯には助けられました。
 
斉藤:わかります。産後もそうですが、私は、子供が1歳くらいで仕事復帰した時が一番大変でした。仕事して家事もして、夫も当時海外出張が多かったので毎日「キーッ」となってました。あの時、「 つくりおき.jp 」があったらすごく良かっただろうなと思います。
 
百中:私も以前は基本ワンオペだったので、家事全般がしんどかったです。仕事が終わって帰ってきて、一瞬も座らずにノンストップでご飯の準備して、お風呂入れて、片づけして、明日の準備して…。そういう時にご飯を作らなくても良かったら楽だったろうなと思います。
 
森田:わかる!座らない、というか気づいたら座ることを忘れている、みたいな?!
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つくりおき.jp 」で変わったこと

「新聞に目を通せるように!」「平日の夜、夕食の時間帯がかなり早まりました」
 
森田:「 つくりおき.jp 」があることで、生活にいつどんな変化がありましたか?我が家では、なんといっても、夜ご飯を朝に作らなくてよくなったのが大きな変化です。みなさんいかがですか?  夕食はいつも朝作ってましたか?
 
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百中:朝!
 
斉藤:朝派!
 
森田:おっ! 朝派が多い! 朝の時間って大切ですよね。
 
斉藤:私は日経新聞を取ってるのですが、「 つくりおき.jp 」がなく朝にご飯を作っていた時は、ほぼ読まなかったんです。でも今は朝料理の30分を短縮できているので、毎日、新聞に目を通せるようになりました! 他にも子供の宿題のチェックなどの時間に使えるようになりました。
 
百中:私は、朝の時間に加えて、平日の夜、夕食の時間帯が大きくかわりました。小学生の息子を7時に迎えに行って、そのあと保育園に次男を迎えに行くのですが、以前はそのまま2人を連れて買い物に行って、帰ってきたら8時前でした。そこから買ってきたものを出してやっと夕食だったのですが、「 つくりおき.jp 」があると、お迎え先からそのまま自宅に直行して7時半過ぎには帰れるので助かります。
 
宇田:私は夕食は主人が休みの日につくりおきを調理してくれていたので、平日の時間の使い方に大きな変化はないのですが、休日の時間の使い方はかなり変わりました。週末、スーパーでの買い物の時間と、主人の調理時間が無くなったので、子供と一緒に遊ぶ時間が増えました。
 
森田:みなさん、平日も休日も、時間の使い方に変化があったようですね。
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つくりおき.jp 」を頼みながらAntwayで働く、1日のスケジュールは?

「夕ご飯に関係する時間が毎日1時間くらい短縮、家族との時間や自分の時間が増えました」
 
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森田:みなさん、「 つくりおき.jp 」があることで時間を節約できているように思いますが、ざっくりとした1日のスケジュールを教えてください!
 
百中:私は毎朝6時くらいに起きて、子供を送り出してから、まずカフェや自宅で仕事をしてます。これまでは、朝早く起きて夕ご飯の準備をしたり、メニューを考えたりしてましたが、「 つくりおき.jp 」が届くようになってから、夕ご飯の心配をしなくて済むようになったので、朝、気持ちの面でも負担が減りました。 12時半ごろにはオフィスに出社して、お迎えのある日は、夕方6時ごろ会社を出ます。これまでは、お迎えの後、子供たちと一緒にスーパーに寄って、買い物をして、帰るともう帰宅が8時すぎでした。でも今は、保育園のお迎えの後スーパーに立ち寄ることもなくなりました。なので、お腹を空かせている子供たちを待たせることなく、夕ご飯がスタートできています。 夕ご飯に関係する時間が、毎日1時間くらいは短縮されて、子供と一緒にお風呂に入ったり、宿題をみたり、家族との時間や自分の時間は明らかに増えたと思います。夜寝かしつけた後も、自分の時間として、仕事を再開することもよくあります。
 
お迎えのない日は、21時や22時までオフィスにいることもありますが、そんな時も、家族が「 つくりおき.jp 」を温めて食事をしてくれるので、助かっています。
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斉藤:私も、業務があれば、19時や20時のこともありますが、そういう時は、夫と子供で「 つくりおき.jp 」を食べてくれています。森田さんはどうですか?
 
森田:私は、やっぱり朝の時間の使い方に変化がありましたね。長男が6時半ごろにはお弁当持ちで家を出ることが多いので、朝は大忙しです。「 つくりおき.jp 」メニューをアレンジしたりして、朝ご飯、夜ご飯の準備をしています。
 
宇田:私も早朝1時間は大学院の予習に充てています。仕事が終わらない時は仕事することもありますね。18:30-20:00は家族の時間として過ごすよう、意識しています。夕ご飯の心配をしなくても良いので、助かっています。
 
森田:みなさん、ご自身のライフスタイルに合わせて工夫されているのですね。
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Antwayで成し遂げたいキャリア・世界観は?

「困っている共働き世帯・子育て世帯にとって、本当に必要不可欠な物にしたい」
 
森田:みなさんそれぞれ忙しい毎日でも、仕事は手を抜かない、そんな感じが伝わってきます。仕事に対する今後の展望をお聞かせください。
 
斉藤:毎週アンケートをとってお客様の声を聞いている点を、すごく誇りたいと思います。いただいたお声をもとにちゃんと改善しようと日々努力していることもそうです。そんな風に業務を続けていって世の中のお母さん、お父さんたちをどんどん楽にしたいと思っています。
 
宇田:私は、今のサービスをよりよくして、困っている共働き世帯、子育て世帯にとって本当に必要不可欠なサービスにすることです。サービスを活用して生まれた時間を家族の時間や自分のリフレッシュする時間にするなど、マイナスをゼロにして更にプラスにできるサービスにしていきたいなと思っています。これまでずっとコンサル業界で上流の計画策定やビジョン策定、実行支援までやってきました。今、MBAで経営全般について体系的に学んでいるのでAntwayでは、戦略策定から実行まで、一気通貫でできる経営人材になりたいなとは思っています。
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森田:私は単純にこのサービスを広めたいという気持ちがすごく強いです。広報のようなポジションとしてやれることがあれば、商品を広めていきたいなと考えています。単にお惣菜を届けるフードデリバリーというだけではなくて、それ以上に価値や意味があるものを展開していきたいなって個人的には思ってます。
 
百中:私、元々人のモチベーションというところにすごく興味あるんです。旅行代理店で働いていた時に、法人のお客様のモチベーションについて考える機会が多かったからだと思います。今キッチンに行ってオペレーションをヒアリングして、改善の提案と実行を進めています。でもそれって、人の気持ちが付いていかないとどんなにルール化しても変えていけないですし。それをいまヒューマンリソースとロジスティクスの両方から現場も見つつ採用や配置とかをモチベーション観点でもできているから、いまの環境にすごく満足しています。
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本音で60点! まだまだ期待

「会社として経営陣がとてもオープンで社会に対してすごく真っ直ぐに向き合ってるってところがすごく良いなと」
 
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森田:最後に、ズバリ、今の会社を採点すると何点ですか? もっとこうだったら、もっと良い会社になるんじゃないかなってところはありますか。本音でいきましょう! 100点満点ですよ。
 
宇田:そうですね、正直60点くらいかなと思ってます。「OPEN,TRY,HEALTHY」の3つの会社のバリューでいうと、チャレンジを推奨する文化もあり「TRY」のところは割とできているかなと思っています。「OPEN」のところもオープンコミュニケーションの観点ではかなりできてると思います。とはいえ、いろんなナレッジがまだ属人化している部分があるので、その辺がもっと共有されていくといいかなって思います。
 
あとは、「HEALTHY」の観点。個人的には、働き方の部分については「HEALTHY」がもっと体現できるといいなと思っています。「ゆとりと発見を、お届けします」というキャッチフレーズのサービスですので、社員全員が常にそのような生活を送れている状態というのが理想です。
 
森田:そういえば、最近Slackのオリジナルスタンプに「Healthyじゃないよ!」「Healthyだね!」っていうスタンプが作られてましたね!デイリーレポートの投稿時間が遅くなると、「Healthyじゃないよ!」スタンプが押されちゃう。(笑)お互い無理をしない&させないように、良い意味でOPENにお互いを監視するような環境ではあるのかなと思いますね。
 
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百中:私、70点ですね。元々スタートアップに私が転職した理由は、混沌としている状態から自分も一緒に造り上げるところに楽しみを見つけたかったからなんです。
現場でそれぞれ起きている事象を、MBAで学んできたフレームワークに落とし込んで、次にどんな手を打つべきかなどを考えて実行していく。それが今、ロジスティクスでできるので、楽しいですね。
ただ、今が完全な状態でないので仕方ないと思うのですが、OPENさはまだまだかなと思うところもあるので70点くらいですね。
 
森田:私は80点かな。私は自分が経験してきたことを業務にいかして良い物を作っていくことができる、そんな働き方をしたいなと思っていたので、今とても充実しています。あとは、Udemyを使ったスキルアップの機会があったり、その人のキャリアや成長をサポートしてくれるってところがいいですね。
働き方という意味では、コアタイムだけは出社が必須ですが、午前や夕方以降はある程度その日のスケジュールで動くことができるのは良いです。学校行事などのために、時間単位の有休制度は欲しいなと思います。
 
斉藤:私は70点くらいです。なんかやっぱり、会社として経営陣がとてもオープンで社会に対してすごい真っ直ぐに向き合ってるってところがすごく良いなと思っています。ちゃんと社員も大事にしてくれて一緒に成長していって、事業を一緒に成長させてほしいって。そういう気持ちや人への向き合い方みたいなところが感じられるし、それはすごく良いと思います。
出社が必須だったりするので、より多様な働き方ができるようになっていって欲しいという点でマイナス30点かな。上司との1on1が週1あるので、自分が今困っていることとかをオープンに話せる環境があり、それを業務相談に止まらずスキルアップの時間としても考えてくれる点もいいなと思っています。
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森田:最後に、集合写真撮ります〜!
 
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株式会社Antwayで働く社員の声は、いかがでしたか?
つくりおき.jp 」の商品を活用し、それぞれが毎日に切磋琢磨しています。
まだまだ会社としては、これから。
そんな時期だからこそ、思うことをしっかり伝え合い、より良い働き方を追求していく。
Antwayはこれからも進化を続けます!
 
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